外壁塗装の訪問販売
訪問販売でのトラブルの多さは言うまでもありませんが外壁塗装の訪問販売も全く同じでトラブルの多さが目立ちます。
外壁塗装工事の訪問販売リフォーム会社
言葉巧みな営業マン
このフレーズが出たら要注意
この地区全てのお宅を外壁の無料点検で回らせて頂いております。
只今、キャンペーン中で50%OFFで・・・
モニターを探していて条件に合うので50%OFFで・・・
無料点検や高額な値引きで「本日中や明日までに契約」して頂ければと言うフレーズが出たら絶対に即決はせずに「一度断り」その会社についてネットで色々と調べてください。
慎重なつもりでも騙される
訪問販売になんか騙されないと思っている人でも実際には騙される人が多いです。
外壁塗装に知識が無い人に、知識がある人が詳しく説明してくるので鵜呑みにしてしまいがちです。また、多少外壁塗装に知識が有ったとしても「分かってるなら尚更工事しないとだめなのが分かりますよね」など、言葉巧みにセールストークを並べてきますので要注意です。
詐欺商法に気を付けろ
詐欺商法の種類
モデル工事商法
ニュースでも取り上げられた訪問販売の手口のひとつ「モデル工事商法」
高額な外壁塗装契約をしていた事業者に業務停止命令が出され事例も多くあります。
道路沿いなど目立つ立地なのでなどの条件を満たしているので、「当社の旗を立てて工事」「ホームページに掲載」「パンフレットに掲載」「チラシに掲載」などを了承して頂けるなら「特別に値引きします」という手口になります。
簡単に言うとモデル工事商法は、ただ値引きするのでは無く、当社にメリットがあるので値引きします。と言って、こちらを納得させて契約を迫ります。もちろん「本日中の契約を迫ったり」「他にも候補者があると脅したり」します。逆に「明日連絡しますので興味があったらよろしくお願いいたします。」とあっさり帰り惑わしたりもします。
点検商法
「2丁目のお宅全て外壁の無料点検をさせて頂いています」「数分で点検は終わります」などを語り点検後(実際には点検などしていないが)「外壁の劣化しているので放置すると大がかりなリフォーム工事で多額なお金がかかる」など言って契約を迫る。
もちろん高額な見積書を提示して値引きしながら契約を迫ってきます。この点検商法にプラスしてモデル工事商法も普通に行われます。
無料点検で外壁の劣化を指摘して。現在モニターを探していて丁度、お宅が条件に合うので特別価格にします。と言ったようなモデル工事商法+点検商法もあります。
次々販売商法
この地区で塗装工事をしていてお宅の屋根の劣化が激しく雨漏りの危険があるなどと言って無料点検をしてくる。
この無料点検を受けると「屋根の劣化が激しく、まだ雨漏りして感じでは無いが何時そうなってもおかしくない」と屋根塗装の契約を迫る。
屋根塗装の契約をすると、後日「外壁の塗装も同時した方が良い」と外壁塗装の契約を迫る。そして工事当日に屋根に上がり「詳しく見たら雨漏りしている屋根裏を見せてくれ」と言われたので入るのを許可すると「屋根裏がカビだらけで柱も腐食している」と言い屋根裏の補強工事の契約を迫る。
上記のように次々販売商法は、追加追加で契約を迫る商法です。
点検商法やこの次々販売商法で建物の劣化状態を「デシカメやビデオカメラ、スマホ」で撮影して写真や画像を見せられる事が多くありますが、劣化している写真や画像を用意して置き、その写真や画像を見せてくることもありますので、劣化の状態の画像を見せられた場合には、目視が困難な場所でも自分の目で確認するようにしましょう。
訪問販売に対応
訪問販売の対応に必要な5つの基本
突然くる訪問販売に対応
訪問販売が全て悪徳業者という訳では無く新規開拓をしている良い業者もいますが、やはり多くはトラブルを招く業者です。
以下の5つ対応をしてトラブルに巻き込まれないように気を付けましょう!
- 訪問販売に来た営業マンに名刺や身分証を見せてもらう。
- 家の中には入れない。(最悪玄関まで)
- 当日に契約を絶対にしない。
- 見積書を渡されたら別に複数社から見積もりして比較検討する。
- クーリングオフの制度を理解しておくこと。
250万円の見積書が95万円になり【155万円も安くなった】
↓おすすめポイント!(ホームページ参照)
- 実際の利用者と一括見積もり数の実績の多さ!
- 実際に利用した方の施工事例の掲載している
- 実際の利用者の声(アンケート)を掲載している
- 図面から匿名でしっかりとした見積書がもらえる
- 参加業者の数は一定数にしぼり厳選している
- サイト運用歴が5年以上!外壁塗装サイトでは一番古い(2015年12月調べ)
- この他のおすすめポイントは管理人体験談でご確認下さい。
また、塗装業者には匿名無料で一括見積もりをすることもできます。